キャンプ場でペット可の情報とそこでのマナー情報をお届けします。マナーを守って楽しいキャンプを楽しみましょう!
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キャンプ場といえば、アウトドアの代表といっていいくらいポピュラーな場所。この夏に行った人も多いのでは?
私も、両親がアウトドア好きだったので、よく行きました。夏場は特に本番っていうかんじで、わくわくしたなあ。テント張って飯ごうでご飯食べたり、バーベキューしたり、山の中に探検にいってヒルにふられたりなどなど、たくさんの思い出があります。また、これからの季節は行楽にもいいし、涼しいから行くにもぴったりですね。
キャンプ場に行く醍醐味といえば、なんといっても自然にふれられること。テントならなおさら。家族の大切な思い出の一ページになりそうですね。
その一ページに、ペットも加えてあげたいと思う人たちも多いのでは?
もはやペットは家族の一員だという認識は当たり前。ひとりだけおいてきぼりはかわいそうだし、しかも家に誰もいなくなるなら動物病院かホテルにあずけなきゃいけないし……と思っているあなた、じゃあ、ペット可のキャンプ場はどうでしょう?
これなら、かわいい家族がさみしい思いをすることもなく、みんなでいい思い出が作れちゃったりしますよ。 これからの涼しくなる季節、または来年の初夏から夏に、ペットを連れていってみてはどう?
キャンプ場っていっても、施設によってそれぞれにいろいろなシステムがあるってこと、知ってます?
たとえば、テントを張るスペースの横に車をおけるところ。駐車場とテントを張るスペースがはなれているところ。温泉があるキャンプ場。海が近いキャンプ場。川がすぐそばにあるところ。山の頂上にあるキャンプ場。
私が行ったことがあるところだけでもこんなに違いました。今、ぱっと思いつくのを並べてみただけだから、いったことのあるところはもっと多いんじゃないかな。
なかにはペット可のキャンプ場もあったんだけれど、たいていペットっていうのは犬のこと。猫をつれてくるのもかまわないのかもしれないけれど、その場合もつないでおかなければいなくなっちゃったりしたら大変。もちろん、キャンプ場は責任をとってなんかくれません。
ペット連れの場合、そのこがいなくならないようにちゃんと注意しましょう。ほかにも、家族にとっては大切な一員であるペットも、キャンプ場の他のお客さんにとってはただの犬だったり猫だったりするわけです。嫌いなひともいるわけだから、そこは配慮を。
ペットと一緒に楽しい思い出をつくるために、マナーには気をつけたいですね。
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