アウトドアの準備

アウトドアに行くとき、気をつけなければいけないことはたくさんある。テントに泊まるなら、もちろんテントはもっていかなくてはいけないし、もしかわらなどの石の多いところにテントをはるのであれば、寝るときに背中が痛くなくならないように、敷物だって持って行かなくてはいけない。

ご飯を炊くなら飯盒が必要だし、マキも新聞紙も必要だ。まあ、なにを忘れてもお金さえあれば買い足せると思っておけば、アウトドアなんて気楽なものではあるのだけれど。

でも、食料やマキなどの消耗品ならともかく、服はあんまり買いたしたくないもののひとつだろう。特に靴なんか、よけいにあっても邪魔になるだけだから、なるべく忘れないようにしたいものである。

長靴なんかその最たるもので、田んぼや畑をやっている家でなければ、一家にひとつあるかないかだと思う。

長靴はなるべく忘れないようにしたい。特に、水辺に行くのであれば。そして、そこでつりなんかするのであれば、余計に必要だ。

私は昔、よく家族でキャンプなどのアウトドアをすることが多かった。だから、父の車のトランクには、必ず長靴が入っていたものだ。

アウトドアは、レジャーとはいえ、短時間とはいえ、自然の中に身をおくことである。だから、何があるかわからない。

川で滑って転んで流されるかもしれない。

そんなとき、ちゃんと長靴をはいておけば、滑っても転ばずにすむかもしれない。 アウトドアは準備が大切なのだ。

アウトドアで役に立つ長靴とは

アウトドアで使える長靴は、基本的にふつうの農作業用などのゴム長でいいとおもう。

しかし、間違ってもおしゃれなレインシューズなんてやめよう。こういう場合おしゃれはあんまり必要ではないし、靴底の滑り止めも甘いからだ。しかも、汚れたらすごく落ち込む。汚れを気にしていては、アウトドアなんてできない。

ただ、子供に川遊びなどをさせるとき、足の裏を切ったり、滑ったりするのを防止する意味でなら、雨用の長靴を履かせるのもいいかもしれない。子供は嫌がるかもしれないが、安全確保を考えるとき、長靴はとても有効である。

アウトドアは、家族みんなで楽しめるレジャーである。アウトドアを最後まで楽しもうと思うなら、長靴を用意しておけば準備として間違っていないだろう。

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