重曹と言えばいろんな使い方ができる、生活必需品。漂白に効果が高いことから洗濯や掃除などにも多くつかわれるケースがありますが、今回は漂白のやり方と検証を記載しました。驚きです!
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重曹といえば、炭酸水素ナトリウムという名前で、理科の授業でもおなじみですね。いわゆる「ふくらし粉」です。 この粉、ふだんどんなことに使いますか?
お菓子をつくるひとは、それに使うっていうのがいちばん一般的かなーと。かくいうわたしも、これをつかってお菓子をつくります。まあ、和菓子じゃなければ、ベーキングパウダーを使う比率のほうがずっと高いけれども。といっても、ベーキングパウダーだっておんなじことといえば同じだけれど。
しかし、お菓子だけなんてもったいないんです。何がもったいないって、重曹にはもっといろいろな使い方があるっていうこと。 たとえば、お風呂掃除がでできるって、しってました?
これは、重曹と液体石鹸とお湯を混ぜたものを、ふつうの潜在の代わりに使うもの。環境にもやさしいし、なによりびっくりするくらいよく落ちます! ほかにも、重曹と水をまぜてペースト状にしたものをタイルみがきにつかったりと、お風呂掃除は重曹だけでまかなえるといっても過言じゃないです。漂白効果もあるから、黄ばみも落ちるし。
ほかにも、スキンケアにもつかえちゃったりして。これは、精製水と重曹を100対1の割合で混ぜ合わせて、洗顔のあとにコットンにつけてやさしくマッサージをするというもの。余分な皮脂や角質がとれて、化粧水の浸透もよくなりお肌もぴかぴか。漂白効果で色白にもなれたりして。
で、いちばんオススメなのが、ほんとうにものすごく簡単な活用法なのですが……。
それでは、次の項で紹介しましょうね。
重曹を入れるだけで漂白効果がアップする、って信じられますか?
ほんとうなんです。衣類を漂白するとき、その分量にもよりますが大体小さじ半分から小さじ1ほどいれると、漂白の仕上がりがぜんぜんちがうんですよ。
漂白液を入れた水に、重曹をいれ、待つだけで、洋服の黄ばみもしみもみるみるうちに漂白されていきます。
入れるだけ、なんて、ものすごく簡単ですよね。これなら、常備しておけばいつでもできます。
漂白ってめんどくさいことですが、ちょっと工夫するだけですごく楽になるんです。 うーん、家庭の知恵って、すごいですよね。
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