ドライアイの治療法について。体験談や症状、また原因と対策・予防などをまとめて記載しています。体験したからこを言える事実を掲載。
ドライアイ、私もその傾向があったりします。目を使いすぎたりすると、やたら眼球が乾いて、痛いしつらいしもう最悪。治療法はあるといっても、突然なったらどうしようもなくて、困るし……。
そうそう、一度、友達と旅行に行ったとき、その症状が出たことがあるんですが。そのときはうっかり目薬を忘れてしまっていて、しかも晩御飯を食べてお酒まで飲んだあとだったので、夜が遅かったんですね。なので薬局も開いてないし、痛い目を抑えながらの悲しい旅行の夜になりました……。友達にまで迷惑かけちゃって、それが辛かったなあ。
まあ、そのときは眠ったら、翌朝はましになってたけれど。でも、とりあえず薬局があいたらすぐに目薬を買いに走ったなあ。治療法のある病気でも、こういう時って病院もあいてないし、どうしようもなくて大変でした。
さてさて、そんないやーなドライアイの原因って、なんだと思います?
もちろんドライアイの直接の原因は、その名のとおり目が乾くことです。だけれども、そのまた原因は、やっぱり睡眠不足とか疲労とかがあるみたい。あとは、ストレスなんかのせいもあるとか言われてたり……。そんなもろもろの事情により、涙の量が減少することによって起こるのだとか。
眼科に行けば、治療法はあるのだし治る病気です。
その治療法について、次で詳しく書きますね。
ドライアイの治療法として、まず、眼科に行ってドライアイに効く目薬を処方してもらうという手があります。
ドライアイのほとんどは、定期的に目薬をさすことで改善されたり、軽くなるみたい。
なので治療法としては、サボらずに目薬をさすことが第一ですね。 ほかに具体的な治療法は、やっぱり生活改善かなあ。睡眠を十分取る、疲労をためない、ストレスをためないなどなど。
でも、やっぱり自分でドライアイという病気を意識して、それと向き合うことがいちばんたいせつな気がします。
ストレスをためない、なんていって、ドライアイのせいでよりストレスがたまってしまえば、治療法の意味もありませんから。
やっぱり、自分の性格と生活スタイルをちゃんと把握して、そこから極端にはみ出さないように、自然体でいることがいちばんかもしれません。
そうそう、それでも目薬は、治療法が効いてちゃんと治るまでささないとだめですよ。
面倒くさいなんていってたら、ドライアイはいつまでたっても治らないままだと思いますよ。
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