離乳食に寒天レシピ いちご味

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離乳食に、寒天を使ったデザート感覚のレシピをご紹介します。暑さの厳しい季節には、赤ちゃんだって、夏バテで食欲が落ちてしまいますよね。

寒天を使ったデザート感覚の離乳食だったら、つるりとしたのどごしで、とても口当たりがよいもの。なんだか、連日の真夏日続きで、身体がつらいかな?、なんていうときには、ぜひ作ってみてくださいね!

もちろん、夏バテとは無縁の、元気いっぱいの赤ちゃんの離乳食にも、バッチリですよ〜。

いちごミルク寒天の離乳食の材料は、寒天、いちご、牛乳、砂糖。寒天は、棒状になっているタイプでも、粉末状でも、どちらでのOK。

作り方は、まず、いちごをおろし金ですりおろします。冷凍してあるいちごを使うと、すりおろしやすいですよ。

次に、寒天と牛乳をお鍋に入れて、火にかけましょう。軽く混ぜながら、沸騰するまで煮てくださいね。

沸騰したら、すばやく火を弱くし、もう少々煮てから火を止めます。沸騰したとき、手際よく火を弱火にしないと、ぶきこぼれてしまいますから、気をつけましょう。

あとは、すりおろしたいちごを加えて、粗熱が取れるまで時間をおきます。

粗熱が取れたら、お好みの型に流し入れて、冷蔵庫のなかに入れて、冷し固めましょう。

しっかりと固まったら、いちごみるく寒天の離乳食の完成です!

離乳食とは言っても、大人が食べてもなかなか美味しいですよ・・・。

離乳食に寒天レシピ 野菜編

離乳食期のあかちゃんにとっても、やっぱり野菜って大切ですよね。でも、野菜の味が苦手なあかちゃんも多いんですよね〜。

そこで、わたしのオススメは、かぼちゃを使った離乳食♪かぼちゃって、大事な栄養素がぎっしりと詰まっている野菜。

ベータカロチンも多いし、食物繊維もたっぷり。ビタミンA,ビタミンB,ビタミンCもしっかりと含まれているんですよね。

しかも、ほくほくとした甘味があるので、あかちゃんも喜んで食べてくれますよ。

準備する離乳食の材料は、かぼちゃ、水、寒天。まず、カボチャは茹でて、よくつぶしておきましょう。

お鍋には、寒天と水を入れて、火にかけます。沸騰後に火を弱め、さらにひと煮したら、さきほどのすりつぶしたかぼちゃを加えます。

あとは、適当な大きさの型に流し入れて、粗熱が取れてから、冷蔵庫で冷し固めてくださいね。よーく冷えたら、離乳食の完成です。

もし、甘味がいまひとつ、というカボチャの場合には、かぼちゃをすりつぶすときに、お砂糖を少々加えるといいですよ!

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